これはエースコンバットシリーズの二次創作です。ほかにもいろんな小説を書こうと思います。 ちなみに掲載内容の無断転載、転用禁止です。(現在、執筆休止中)
Flee Ski
09< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>11
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Posted on 20:34:22 «Edit»
2008
08/19
Tue
08/19
Tue
Category:AC 亡霊と鷲たち。
亡霊と鷲たち。
Story 5.31
セレナ
私は隊長であるユウキを探していた。司令官が彼に渡してくれと手紙を私に託したのだ。別に困りはしないけど・・・・彼はどこに居るのか。部屋に行ったら隣の部屋の人に「彼はさっきどっかいったぜ。」と言われたのだ。資料室、ロビーなど行ってみたがどこにもいない。そして最後、トレーニングルームへと足を運んだ。そこの彼は居た。ダンベルを持ちながらスクワットをしていた。タンクトップ姿になぜかど心拍数が跳ね上がったのはおいて置こう。
「ん?セレナじゃないか。どうしたんだ?」
「これ、ジルベルト司令官から。」
「ん、ありがとう。」
そうしてダンベルを置き、手紙を読み始める。彼は終始真顔のまま読み続けた。そして私は内容が気になり聞いてみた。
「内容は?」
彼はすまなそうな顔をして、
「ごめん、極秘事項らしい。・・・・そうだな、言える事は新しく人が来るよ。」
「人?」
そう言いユウキはそのままルームを後にした。
夕方。
私は借りていた資料を返すため資料室を訪れた。そして元のところに返すため五列目の戸棚を通るとそこにユウキが居た。三回目の登場だ。ちなみに二回目は食堂だ。
「あれ、ユウキ?」
「んあ?セレナか。どうしたんだ?」
一回目とほとんど台詞が変わっていない。
「いや、ずっと借りてた資料を返そうと思って・・・・そっちは?」
「ああ、あのファルクラムFに乗る部隊についてなんだけど・・・・・やっぱないな。」
ファルクラムF・・・・MiG35の事である。あの機動性の最強さはエアーショーでも人気がある。特にダブルクルビットなんかは有名だ。
「確か・・・・フォーカス隊とか何とか・・・・」
「ああ、だけどどこにも乗ってないんだ。それにおかしな情報も見つけた。」
「おかしな情報?」
「ノルトの空軍っていうのはF-4E、F-5E、MiG21、MiG29、A-10しか持っていないんだ。だけどこの前撃墜したのは?」
私はあっと気がついた。
「F-16にMiG31。そしてMiG35!」
「そう、明らかにデータ外の機体がある。しかも話によるとF/A-18とかSu-32とかも居るらしい。」
「でもそのデータ、2004年で止まってるんでしょ?」
ノルトランド軍のデータ公開は2004年で止まっている。もしかしたらどこかから輸入しているのかもしれない。
「その可能性はある。元に2005年からアネア共和国構想化のエメリア共和国がF-16Cを輸出しているしエルジア共和国もF/A-18Cを輸出しているらしいけどあのノルトだぞ。経済があまり発展してなくてユリシーズの被害をオーシア大陸でもっとも受けた国だぞ?」
そう、ノルトランドは数世紀前にはユージア、オーシアを結ぶ国として発展していたが海、空の発達で経済は低下。さらに追い打ちをかけるように1999年のユリシーズの落下で経済打撃を受け、国家予算はラティオの二分の一以下にまで落ち込んだと聞いたことがある。とりあえずオーシア、ユークトバニア、ラティオが経済、復興支援をしたがなかなかうまくいくものでもない。問題はその戦闘機がどっから輸出されたか。だけど・・・・・
「まあ、ここで話あっても変わるものでも無いけどな。」
「そうだね。」
「じゃあ俺は自室にk「ドンッ!」
その時、私と彼の間に何かが落ちてきた。本だ。・・・・って本!?私は上を見た。すると本がまるで雨のように落ちてきた。
「うああぁぁ!!」
「きゃ!!!」
私と彼の頭の上に降ってきたのだ。そして本が落ちる音が聞こえる。そして思わず倒れてしまった。
「いててて、大丈夫か?」
「私はだいじょ・・・・・・・・・」
私は目を開けた後、言葉を失った。そりゃそうだろう。なにせユウキの顔が間近にあるのだから。私が倒れたあと彼が私をガードしてくれたのだろうか?彼も現状を理解し、みるみる内に顔が真っ赤になった。それが・・・いや、なんでもない。というかこの状況、かなり他人からみたらかなりやばい状況じゃ・・・・
「すまん、いまどk「あれ、セレナと相棒。、何して・・・・っておまえらいつのまにそんな関係に。」バットタイミングにセファーが来てしまった。・・・っていうか
「「どんな関係よ(だ)!!」」
見事にかぶった。そして彼が私の上からどいた。そして私は立ちあがる。
「本が落ちてきたんだよ。本が・・・・まさかおまえがやったのか?」
「んな訳あるかっ。さっき来たばっかだ。そして物音がしたからなんかな〜って。」
「じゃあなんでここに居るの明らか本を読みそうにないセファーが。」
「なんで二人とも俺をけなすんだよ・・・・・本返しに来たんだ。」
そうして本を見せる。題名は『姫君の青い鳥』なかなかおもしろい本をセファーは読むようだ。私達は落ちてきた本をかたづける。
「セファー。おまえはガキか。」
「うるせぇ。たまたま思い出したてつい借りちまったんだ。それより、月に最低一回『これ』を借りに来る奴に言われたかないね。」
「げ。それをどこで!?」
「へん、おまえ記録ファイルって知らねーのか?」
まるで学生達の会話だ。それより『姫君と青い鳥』をうちの隊長がよく借りているなんて意外だ。隊長の弱点1だ。握っておこう。そして本の番号などを確認しながらようやく本の収納が終わった。(もちろんセファーにも手伝ってもらった。)
「ふ〜やっとおわった〜。」
「そうだな。」
「なあ相棒とセレナ。これから夕飯にでしないか?もうそろそろ時間だしな。」
確かに、もう6時半を越えている。夕食は7時までだ。私達は急いで食堂へ向かった。
__________________________________
ノルトランド某所
「どうするのです!?ラティオ軍は反撃に出ましたぞ!!」
「まあそうかっかされずに、エリム大将。」
「し、しかし。」
ノルトランドのラティオ方面軍司令室。いやノルトランド軍総司令部と言った方が正しいだろう。そこに抗議の声を上げるエリム大将と各大将、そして各元帥と顔だけでは四十代後半のおっさんとは言い難い若作りのアルベルツ司令官が座っていた。
「大丈夫です、エリム大将。むしろ引き込むのです。引き込んでその後『ディアボーン』でラティオ軍を壊滅させればよろしい。」
「しかし!アルベルツ司令官・・・」
「しかしの後に続く言葉があるなら聞こう。いままともに戦っても『ディアボーン』の稼働能力が追いつかない。”弾薬”が無くなって負け続けだ。引き込んで一カ所に敵を集めてぱっと殺ってしまった方が効率がいい。」
「・・・・・・・・・」
エリム大将は言い返せなかった。だが各将軍が会議をお開きにしようとしたその時、
「司令官。」
「ん?」
「それでは・・・・・・・・・それでは、現在孤立している部隊に対して援助しないとおっしゃるのですか?」
皆は驚き、は?とした顔をした。
「エリム大将。だれもそんな事は言ってないぞ。」
「いえ、想像から言わせるとそう思っただけです。だってそうでしょう。部隊の撤収準備を始めればどれだけ馬鹿な軍部でも撤退して再び力を蓄える事がわかるでしょう。だから私はラティオ軍を引き込ませるためにも部隊の撤収をさせないと思っただけです。」
アルベルツ司令官はしばらく目を瞑り、そして・・・・
「その通りだ、エリム大将。撤退させない方が都合が良い。それに奴らはこの反撃の波に乗って必ず賭け試合を行う。その時がチャンスだ。孤立した部隊には申し訳が立たないがそれも仕方がない。だが少しの我慢だ。奴らを壊滅できれば孤立した部隊へのところへ駆けつけてやる。それでは会議を終わろう。時間がもったいない。」
そして各大将、各元帥が帰っていく。だがエリム大将だけはそこに座っていた。
(だが・・・・・・これで良いのか。本当に。)
セレナ
私は隊長であるユウキを探していた。司令官が彼に渡してくれと手紙を私に託したのだ。別に困りはしないけど・・・・彼はどこに居るのか。部屋に行ったら隣の部屋の人に「彼はさっきどっかいったぜ。」と言われたのだ。資料室、ロビーなど行ってみたがどこにもいない。そして最後、トレーニングルームへと足を運んだ。そこの彼は居た。ダンベルを持ちながらスクワットをしていた。タンクトップ姿になぜかど心拍数が跳ね上がったのはおいて置こう。
「ん?セレナじゃないか。どうしたんだ?」
「これ、ジルベルト司令官から。」
「ん、ありがとう。」
そうしてダンベルを置き、手紙を読み始める。彼は終始真顔のまま読み続けた。そして私は内容が気になり聞いてみた。
「内容は?」
彼はすまなそうな顔をして、
「ごめん、極秘事項らしい。・・・・そうだな、言える事は新しく人が来るよ。」
「人?」
そう言いユウキはそのままルームを後にした。
夕方。
私は借りていた資料を返すため資料室を訪れた。そして元のところに返すため五列目の戸棚を通るとそこにユウキが居た。三回目の登場だ。ちなみに二回目は食堂だ。
「あれ、ユウキ?」
「んあ?セレナか。どうしたんだ?」
一回目とほとんど台詞が変わっていない。
「いや、ずっと借りてた資料を返そうと思って・・・・そっちは?」
「ああ、あのファルクラムFに乗る部隊についてなんだけど・・・・・やっぱないな。」
ファルクラムF・・・・MiG35の事である。あの機動性の最強さはエアーショーでも人気がある。特にダブルクルビットなんかは有名だ。
「確か・・・・フォーカス隊とか何とか・・・・」
「ああ、だけどどこにも乗ってないんだ。それにおかしな情報も見つけた。」
「おかしな情報?」
「ノルトの空軍っていうのはF-4E、F-5E、MiG21、MiG29、A-10しか持っていないんだ。だけどこの前撃墜したのは?」
私はあっと気がついた。
「F-16にMiG31。そしてMiG35!」
「そう、明らかにデータ外の機体がある。しかも話によるとF/A-18とかSu-32とかも居るらしい。」
「でもそのデータ、2004年で止まってるんでしょ?」
ノルトランド軍のデータ公開は2004年で止まっている。もしかしたらどこかから輸入しているのかもしれない。
「その可能性はある。元に2005年からアネア共和国構想化のエメリア共和国がF-16Cを輸出しているしエルジア共和国もF/A-18Cを輸出しているらしいけどあのノルトだぞ。経済があまり発展してなくてユリシーズの被害をオーシア大陸でもっとも受けた国だぞ?」
そう、ノルトランドは数世紀前にはユージア、オーシアを結ぶ国として発展していたが海、空の発達で経済は低下。さらに追い打ちをかけるように1999年のユリシーズの落下で経済打撃を受け、国家予算はラティオの二分の一以下にまで落ち込んだと聞いたことがある。とりあえずオーシア、ユークトバニア、ラティオが経済、復興支援をしたがなかなかうまくいくものでもない。問題はその戦闘機がどっから輸出されたか。だけど・・・・・
「まあ、ここで話あっても変わるものでも無いけどな。」
「そうだね。」
「じゃあ俺は自室にk「ドンッ!」
その時、私と彼の間に何かが落ちてきた。本だ。・・・・って本!?私は上を見た。すると本がまるで雨のように落ちてきた。
「うああぁぁ!!」
「きゃ!!!」
私と彼の頭の上に降ってきたのだ。そして本が落ちる音が聞こえる。そして思わず倒れてしまった。
「いててて、大丈夫か?」
「私はだいじょ・・・・・・・・・」
私は目を開けた後、言葉を失った。そりゃそうだろう。なにせユウキの顔が間近にあるのだから。私が倒れたあと彼が私をガードしてくれたのだろうか?彼も現状を理解し、みるみる内に顔が真っ赤になった。それが・・・いや、なんでもない。というかこの状況、かなり他人からみたらかなりやばい状況じゃ・・・・
「すまん、いまどk「あれ、セレナと相棒。、何して・・・・っておまえらいつのまにそんな関係に。」バットタイミングにセファーが来てしまった。・・・っていうか
「「どんな関係よ(だ)!!」」
見事にかぶった。そして彼が私の上からどいた。そして私は立ちあがる。
「本が落ちてきたんだよ。本が・・・・まさかおまえがやったのか?」
「んな訳あるかっ。さっき来たばっかだ。そして物音がしたからなんかな〜って。」
「じゃあなんでここに居るの明らか本を読みそうにないセファーが。」
「なんで二人とも俺をけなすんだよ・・・・・本返しに来たんだ。」
そうして本を見せる。題名は『姫君の青い鳥』なかなかおもしろい本をセファーは読むようだ。私達は落ちてきた本をかたづける。
「セファー。おまえはガキか。」
「うるせぇ。たまたま思い出したてつい借りちまったんだ。それより、月に最低一回『これ』を借りに来る奴に言われたかないね。」
「げ。それをどこで!?」
「へん、おまえ記録ファイルって知らねーのか?」
まるで学生達の会話だ。それより『姫君と青い鳥』をうちの隊長がよく借りているなんて意外だ。隊長の弱点1だ。握っておこう。そして本の番号などを確認しながらようやく本の収納が終わった。(もちろんセファーにも手伝ってもらった。)
「ふ〜やっとおわった〜。」
「そうだな。」
「なあ相棒とセレナ。これから夕飯にでしないか?もうそろそろ時間だしな。」
確かに、もう6時半を越えている。夕食は7時までだ。私達は急いで食堂へ向かった。
__________________________________
ノルトランド某所
「どうするのです!?ラティオ軍は反撃に出ましたぞ!!」
「まあそうかっかされずに、エリム大将。」
「し、しかし。」
ノルトランドのラティオ方面軍司令室。いやノルトランド軍総司令部と言った方が正しいだろう。そこに抗議の声を上げるエリム大将と各大将、そして各元帥と顔だけでは四十代後半のおっさんとは言い難い若作りのアルベルツ司令官が座っていた。
「大丈夫です、エリム大将。むしろ引き込むのです。引き込んでその後『ディアボーン』でラティオ軍を壊滅させればよろしい。」
「しかし!アルベルツ司令官・・・」
「しかしの後に続く言葉があるなら聞こう。いままともに戦っても『ディアボーン』の稼働能力が追いつかない。”弾薬”が無くなって負け続けだ。引き込んで一カ所に敵を集めてぱっと殺ってしまった方が効率がいい。」
「・・・・・・・・・」
エリム大将は言い返せなかった。だが各将軍が会議をお開きにしようとしたその時、
「司令官。」
「ん?」
「それでは・・・・・・・・・それでは、現在孤立している部隊に対して援助しないとおっしゃるのですか?」
皆は驚き、は?とした顔をした。
「エリム大将。だれもそんな事は言ってないぞ。」
「いえ、想像から言わせるとそう思っただけです。だってそうでしょう。部隊の撤収準備を始めればどれだけ馬鹿な軍部でも撤退して再び力を蓄える事がわかるでしょう。だから私はラティオ軍を引き込ませるためにも部隊の撤収をさせないと思っただけです。」
アルベルツ司令官はしばらく目を瞑り、そして・・・・
「その通りだ、エリム大将。撤退させない方が都合が良い。それに奴らはこの反撃の波に乗って必ず賭け試合を行う。その時がチャンスだ。孤立した部隊には申し訳が立たないがそれも仕方がない。だが少しの我慢だ。奴らを壊滅できれば孤立した部隊へのところへ駆けつけてやる。それでは会議を終わろう。時間がもったいない。」
そして各大将、各元帥が帰っていく。だがエリム大将だけはそこに座っていた。
(だが・・・・・・これで良いのか。本当に。)
Posted on 22:50:51 «Edit»
2008
08/16
Sat
08/16
Sat
Category:私的飛行展示祭
ごめんなさい。私的飛行展示祭(夏祭りは無理・・)
夏祭りだーと行かなくなったアルバトラーです。
本当にごめんなさい。m(_ _)m
理由を聞いてください。受験です。運悪くアルバトラーは今年、受験に引っかかっております。そして時間がなかったと言う訳です。(=そろそろ小説も休止させなくてはならない)
お詫びというか普通の展示祭を開催します。(ホントごめん)
気を取り直してレッツゴー!!
XB−13 『ディアボーン』

機体用途:重巡航航空母管制爆撃機
・スペック
全幅:701m
エンジン:高出力エンジン×6、超高出力エンジン×2
攻撃兵器:気化ミサイル『コイム』、通常爆弾、巡航ミサイル。
防衛兵器:SAM、AAGAN、『コイム』、???
艦載機:十機まで
極東戦争時のノルトランド軍の巨大兵器。航空母艦のみならず空中要塞、管制機、爆撃機としても使われる。攻撃兵器でもっとも目立つのは気化爆弾の応用である気化ミサイル『コイム』である。この『コイム』で多くのラティオ空軍兵士が死んだ。さらに一度この兵器を破壊する作戦が出たのだが防御兵器にてあえなく全滅。
形、形式番号からしてベルカの重巡航管制機『フレスベルク』の発展系と考えられる。
F−2M

使用用途:マルチロールファイター機
・スペック
乗員:1名
全長:15.3m
全幅:10.10m(ランチャー含まず)
全高: 4.78m
エンジン: IHI/YHI F111-IHI-129ターボファンエンジン ×1
出力: アフターバーナー使用時131.23kN(13,381kgf)/非使用時75.62kN(7,711kgf)
最大速度: M2.2
航続距離: 約4,100km(フェリー時)
ノースポイントで開発された輸出用戦闘機。ノースポイントで輸出解禁が決定。さらにオーシアのエンジンを使わなくてもよくなったため自国で作られたマルチロールファイター機。航続距離、最大速度が伸びた。だが輸出するためには機体構造をできるだけ簡素に仕上げなくてはならないため極力原型のF-16に近づけている。そして機体開発の費用がCFTに回せなかったため増槽である。これで何とか定価を抑えたがそれでも高い。だが多数の武器を搭載できるようにしてある。
ただし、作られたのはたったの二十機のみだった。
そして現在のオーシア大陸東部地域

だいぶ反撃しました。けどまだまだ。
いかがでしたでしょうか?重たいのでこのへんで失礼。
本当にごめんなさい。m(_ _)m
理由を聞いてください。受験です。運悪くアルバトラーは今年、受験に引っかかっております。そして時間がなかったと言う訳です。(=そろそろ小説も休止させなくてはならない)
お詫びというか普通の展示祭を開催します。(ホントごめん)
気を取り直してレッツゴー!!
XB−13 『ディアボーン』

機体用途:重巡航航空母管制爆撃機
・スペック
全幅:701m
エンジン:高出力エンジン×6、超高出力エンジン×2
攻撃兵器:気化ミサイル『コイム』、通常爆弾、巡航ミサイル。
防衛兵器:SAM、AAGAN、『コイム』、???
艦載機:十機まで
極東戦争時のノルトランド軍の巨大兵器。航空母艦のみならず空中要塞、管制機、爆撃機としても使われる。攻撃兵器でもっとも目立つのは気化爆弾の応用である気化ミサイル『コイム』である。この『コイム』で多くのラティオ空軍兵士が死んだ。さらに一度この兵器を破壊する作戦が出たのだが防御兵器にてあえなく全滅。
形、形式番号からしてベルカの重巡航管制機『フレスベルク』の発展系と考えられる。
F−2M

使用用途:マルチロールファイター機
・スペック
乗員:1名
全長:15.3m
全幅:10.10m(ランチャー含まず)
全高: 4.78m
エンジン: IHI/YHI F111-IHI-129ターボファンエンジン ×1
出力: アフターバーナー使用時131.23kN(13,381kgf)/非使用時75.62kN(7,711kgf)
最大速度: M2.2
航続距離: 約4,100km(フェリー時)
ノースポイントで開発された輸出用戦闘機。ノースポイントで輸出解禁が決定。さらにオーシアのエンジンを使わなくてもよくなったため自国で作られたマルチロールファイター機。航続距離、最大速度が伸びた。だが輸出するためには機体構造をできるだけ簡素に仕上げなくてはならないため極力原型のF-16に近づけている。そして機体開発の費用がCFTに回せなかったため増槽である。これで何とか定価を抑えたがそれでも高い。だが多数の武器を搭載できるようにしてある。
ただし、作られたのはたったの二十機のみだった。
そして現在のオーシア大陸東部地域

だいぶ反撃しました。けどまだまだ。
いかがでしたでしょうか?重たいのでこのへんで失礼。
Posted on 23:55:54 «Edit»
2008
08/14
Thu
08/14
Thu
Category:日記
日記
どうも〜夏バテ気味のアルバトラーです。
なぜか
毎週水曜はアルバトラーの日!(某推理アニメ風)
になってしまいました〜(今日崩したけどNE)
さてくだらない事は置いといて・・・・
先週まで(?)各地で雷、集中豪雨(スコール)すごかったですね〜私の家のところでも集中豪雨がありましてすごかったです。
大粒の雨が大量に降ってきましたから。
しかも夜になって降ってきたときもありました。(しかも雷付き)
そん時の様子・・・・・
(さて、寝るとするか・・・・)
ピカッ!
(ん〜雷か〜?)
どぉぉぉぉぉっぉぉん!!
(近いな〜おい。)
その後、布団に入ったアルバトラーであったが・・・雷が近い=雷が五月蠅いなので=寝れない=怒る!
(寝られないんだよ!こんちくしょう!くそっ、こうなったら雷でも撮ってやる!!)
やけになった私はカメラを手に取り、ベランダ(豪雨でびしょびしょ)へ突撃!そして雷を撮り始めた訳だが・・・
雷(バーカ。一秒しか現れない私を撮るとでも?そんな撮るのにタイムラグがあるカメラで。)
と言う訳で数日前、豪雨の中ベランダに出て写真を撮っている馬鹿が居たらきっと私です・・・はい。
結局一枚もとれてません(おい。
ネタがないな・・・今日も。じゃあ終わりにしよう。
さーて終わったしちょっと一服しようかな・・・・ん?無線で信号が送られてきている。解読します。
「ソコノキミ、ユッタリシテイルケドナツヤスミノシクダイハオワラセタノカイ?」
「・・・・・・・・・」
よし、取りかかろう。宿題に(笑
今日の名言
「宿題は計画的に。」←なにが言いたい
なぜか
毎週水曜はアルバトラーの日!(某推理アニメ風)
になってしまいました〜(今日崩したけどNE)
さてくだらない事は置いといて・・・・
先週まで(?)各地で雷、集中豪雨(スコール)すごかったですね〜私の家のところでも集中豪雨がありましてすごかったです。
大粒の雨が大量に降ってきましたから。
しかも夜になって降ってきたときもありました。(しかも雷付き)
そん時の様子・・・・・
(さて、寝るとするか・・・・)
ピカッ!
(ん〜雷か〜?)
どぉぉぉぉぉっぉぉん!!
(近いな〜おい。)
その後、布団に入ったアルバトラーであったが・・・雷が近い=雷が五月蠅いなので=寝れない=怒る!
(寝られないんだよ!こんちくしょう!くそっ、こうなったら雷でも撮ってやる!!)
やけになった私はカメラを手に取り、ベランダ(豪雨でびしょびしょ)へ突撃!そして雷を撮り始めた訳だが・・・
雷(バーカ。一秒しか現れない私を撮るとでも?そんな撮るのにタイムラグがあるカメラで。)
と言う訳で数日前、豪雨の中ベランダに出て写真を撮っている馬鹿が居たらきっと私です・・・はい。
結局一枚もとれてません(おい。
ネタがないな・・・今日も。じゃあ終わりにしよう。
さーて終わったしちょっと一服しようかな・・・・ん?無線で信号が送られてきている。解読します。
「ソコノキミ、ユッタリシテイルケドナツヤスミノシクダイハオワラセタノカイ?」
「・・・・・・・・・」
よし、取りかかろう。宿題に(笑
今日の名言
「宿題は計画的に。」←なにが言いたい
Posted on 22:09:25 «Edit»
2008
08/07
Thu
08/07
Thu
Category:AC 亡霊と鷲たち。
ACE COMBAT 亡霊と鷲たち。
Mission−05 補給路、絶つ。
イズミ教官(元と言うべきであろうか)が俺達から離れ四日。俺が新隊長となりアクウィラ隊のCSも繰り下がりとなった。そして飛行訓練をかさね、ようやくグリペンに慣れてきた頃、俺達に招集がかかりブリーフィングルームへと呼ばれ、ルームに入る。だがセファーの姿が見えない。しばらくするとセファーが少し遅れて入ってきた。
「遅れてすいません。」
「よし、集まったな。これからブリーフィングを始める。現在、ラティオ軍は国道211号線を中心に順調に敵を撃破している。だが味方が前進する先に敵軍は海岸線付近に臨時補給基地を構えている。これがネックとなり、味方の進撃は衰え始めている。そこでだ、君たちアクウィラ、アーネス、そして海軍航空隊のメラ隊にこの臨時補給基地の破壊を命ずる。まずは敵のレーダーに引っかからないよう海面を低空飛行。その後陸地に近づいたら破壊を開始せよ。なお、敵航空部隊が警戒に当たっているため、遅かれ早かれ空中戦になると思う。対地、対空両方に対応できるように兵装を選べ。以上だ。」
そして俺達はハンガーへ向かう。途中セレナが話しかけてきた。
「イズミ教官がいないだけに緊張するね。」
そう、イズミ教官はアクウィラ隊を離れた直後、異動命令を受けてほかの基地に行ってしまった。
「確かに。その分俺達がしっかりやらないとな。」
「ええ。」
「お二人さん、なんの話だ?」
その時、セファーが割り込んできた。そしてセレナが言う。
「セファーが海面にキスするかしないかの議論をしてたの。ねえ?」
「ああ。で俺はすると予想した。」
「俺はそこまで操縦下手じゃない!ひどいぞ相棒!」
ハンガーにたどり付くと俺はおやじさんに兵装をなににするかと聞かれとりあえずRb74二発とSOD系のAGM-154Aを二発つけてもらった。
タロンタ湾上空
八機の戦闘機が1200フィートで飛んでいる。俺達とアーネス隊だ。
<こちらオーチボ・ウッティ。全機、そろそろ作戦空域に到達します。>
<アーネス5、了解した。そこのアクウィラ隊、一人前になったそうだな。おめでと。>
「あっ、ありがとうございます。」
そう、俺達の前には教官はいない。俺達の力でなんとかしなくてはならない。
<こちらAJ。これより空軍と合流。>
懐かしい声と共に海軍航空隊のホーネットが近づいてきた。
「AJ、久しぶりだな。」
<あっ、シエロですね。・・・・・そういえば教官、いないんですね。>
〔ええ。教官指導の必要がなくなったから。〕
さっきからこの話題ばっかりだ。まあ仕方ないけど。
アクウィラ隊
<そういえばその隊の隊長って誰なんですか?やっぱり・・>
〔その通り、シエロよ。・・・2から1へ。改めてよろしくお願いします、新隊長。〕
「ああ、こちらこそ。ところで今日は静かだな、ビバッケ。」
〔入る隙がないだけだよぉ、隊長。〕
<アクウィラ隊、私語は慎んでください。>
〔おいおい、俺の出番は<アクウィラ3、もう一度言います。私語を慎んでください。>
無線からなにげに殺気を感じる。
〔お、おう。〕びびるビバッケ。
ここの空中管制官、つええなぁと思いつつ順調に飛行する。
<全機へ。高度600フィート以下に下げてください。>
〔またまたこれはハードなじょうk・・・・・・・ごめんなさい。〕
「・・・・・・」
もう、音声抜きで怖い。俺は高度600フィート以下に機体を下げる。もう海面すれすれだ。
<まもなく無線封止に入ります。なお、独り言は無線を切ってやってください。それでは・・・開始。>
・・・・開始という前にビバッケから「ちっ」と聞こえたのは気のせいか。いや、気のせいにしておこう。速度340ノット。無線は使えないので耳には機体のエンジン音ぐらいしか聞こえない。寂しいものだ。まあ前にアーネス隊のSu-27が見えるので多少は不安は和らぐ。レーダーを見る。あと少しで海岸だ。カウント・・・・5・・・・・4・・・・・3・・・・・2・・・・1
<全機、無線封止解除。作戦を開始してください。>
<アーネス5、エンゲージ!>
<メラ3、エンゲージ!>
「アクウィラ1からアクウィラ全機へ。全兵装使用許可。全力で挑め。ただし敵機に注意。」
四日前、訓練が終わった後イズミ教官から三時間もこってり教わった事が役に立つ。
〔アクウィラ2、ウィルコ。〕
〔アクウィラ3、ラジャー。相棒に付いていくぜ。〕
<<ん?なんだあの戦闘機は?・・・IFF反応なし。まさか敵襲!?>>
そして敵の補給基地にたどり着く。俺は特殊兵装に切り替え、SODを発射した。
<<奇襲だ!!補給物資は急いでトンネル内につっこめ!!おい、そこ早くしろ!!>>
そしてSODが目標物とその前にあった物体を破壊した。そして指揮所と思われる場所はアーネス隊のフランカーに搭載されているMk82で破壊された。本来ユークトバニアで製造されている爆弾の搭載を推奨されるのだがフランカーはオーシア製の爆弾でも使えるよう設定されている。理由はもしオーシアと戦争になった場合、占領した基地にある爆弾をそのまま使うというらしい。なんという節約法だろうか。
そうしてだいたい破壊されてが一部トンネル内に逃げられてしまった。
<敵戦闘機接近を確認。迎撃してください。アーネス隊は北を、アクウィラ隊は南、メラ隊は山側を。>
<アーネス5、了解。>
<メラ3、山は苦手だがやるしかないな。AJ、行くぞ!>
「アクウィラ1、ラジャー。」
そして南側へ向かう。レーダーで確認すると高速でこっちにくる三機のすがたを確認できた。これは・・・・・MiG-31!
「アクウィラ全機へ。相手はフォックスハウンドだ。警戒しろ。すぐくるぞ。」
〔〔ラジャー。〕〕
刹那、ミサイルアラートが鳴り響く。回避行動を取るもミサイルがしつこく追ってくる。SAAMであろうか。そこで俺は急旋回してフォックスハウンド近くに寄る。フォックスハウンドは速度性能は良いが機動性があまりよくない。それを利用して相手の懐に入った。
<<畜生、避けられた。逆にやられる!!なんでこんな時にフレアがないんだよ!!>>
「シエロ、Fox2!!」
ミサイルは見事敵の機体に当たり爆破した。久しぶりにTACを呼んだような・・・まあいいとして俺は周囲の状況を確認。ビバッケが追われている。俺は上昇し敵機の真上につく。そして急降下。もしミスったら地面にキスだ。機銃の射程内に入ったところで機銃を放つ。機銃は敵エンジンに貫通。エンジンが爆破した。
〔相棒、サンキュー。〕
そう言い、親指を立てる。南に居たのはこの三機だけらしくテポラルも俺の横に付いた。
<オーチボ・ウッティからアクウィラ隊へ。山側のメラ隊が少々手間取っているようです。援護に回ってください。>
「了解。メラ隊を援護する。」
そして方角を北西にあわせる。レーダー確認。敵機は・・・・F-16タイプが五機とMiG21
が三機だ。
「こちらアクウィラ1。メラ隊、援護に入る。」
<すまない。少々囲まれて困っていたんだ。・・・まったく、囲むなら美女だけにしてくれ。>
〔はははは・・・・確かに。〕
・・・ビバッケがそう言うと俺はメラ隊の援護に入る。メラ6の後ろをつけ回しているF-16を機銃で撃墜した。
<AJからシエロ。支援に感謝。助かった。>
「ああ。」
そして二機目に入る。何とか後と追いかけるがなかなか機銃の照射範囲内に入らない。そうこうしているうちに突然ミサイルアラートが鳴り響く。
「うぉぉぉぉぁぁぁぁ!!!」
<<ギラメス7、Fox2。>>
何とかチャフを使って回避。
<<ちっ、かわしやがった。もういっ・・・なっ、ミサイル!?>>
<メラ6、Fox2。>>
そして後方で爆発音。そうやらAJがやってくれたようだ。
「恩返しか。」
<これで貸し借りゼロですよ。>
その後も敵機を追っかけたが一機も当たらなかった。(結果的には勝ったのだが)安堵の息をついたその直後だった。
<オーチボ・ウッティから全機へ!『コイム』の接近を確認!弾着まで後・・・・15秒!高度1000フィート以下に下げてくだい。!・・・・!?さらに敵戦闘機の接近を確認。!>
<馬鹿な!?そんな敵機がいるのか。>
その時、無線で敵の声が入る。なんとも隊長らしい声だ。
<<フォーカス1か・・・・カス全機へ。コイ・・・・で低空で接近、炸裂・・・自散開・・よ。>>
なんだって!?下手したら自分も散弾ミサイルに当たって死ぬだろうに。というより高度を下げなきゃ危ない。俺は高度を1000フィート以下に下げた。
<炸裂まで後、5・・・・4・・・・3・・・・2・・・・1・・・・インパクト!!>
同時に頭上で炸裂音と衝撃が走る。とその直後ミサイルアラートが鳴る。どうやらさっきの敵機のようだ。旋回して回避。だがその敵機はしつこく追ってくる。
<なんなんだ?この敵機は。>
<メラ4、くそっ!脱出できない!!>
<隊長!!!>
<<残りは数機だ。かたづけるぞ。>>
敵機目視。機体は・・・・MiG29?いや一瞬推力変向ノズルが見えたから・・・・・MiG35だ!しかも機体に赤と黒と白のカラーリングで部隊名は『フォーカス』と言うらしい。だがノルトランドにそんな奴らがいるなんて聞いたことない。
<<逃がすものか。>>
「くっ!・・・うぁぁぁぁ!!!」
かろうじてチャフを放ち、ミサイルを回避する。MiG35はダブルクルビットまでやることのできるすごい機体だ。回避できても機銃が自機の真横をすり抜ける。
<全機へ!早期に東へ離脱してください!第二波接近!後・・・・15秒!!>
俺はもう無我夢中だった。1000フィート以下にしながら全速力で沖に逃げる。だが敵もしつこく狙ってくる。『コイム』が炸裂する前の数秒を使って回避する。そして・・・
<<フォーカス1から全機。帰ろう、深追いしても意味がない。それに我々のルールに反する。>>
<<ああ。>>
なんとか作戦空域を離脱。だが戦闘機数機がやられてしまった。そのすべてがあのフォーカス隊とか言った奴のせいだ。
<こちらアーネス5。アーネス6。くたばってないか?>
<なんとか生きてるぜ。>
「・・・・テポラル、ビバッケ。居るか?」
〔ええ、一応。〕
〔俺は生きてる、相棒。〕
<こちらオーチボ・ウッティ。作戦終了。RTB。>
俺達はほぼ無言のまま退却した。
イズミ教官(元と言うべきであろうか)が俺達から離れ四日。俺が新隊長となりアクウィラ隊のCSも繰り下がりとなった。そして飛行訓練をかさね、ようやくグリペンに慣れてきた頃、俺達に招集がかかりブリーフィングルームへと呼ばれ、ルームに入る。だがセファーの姿が見えない。しばらくするとセファーが少し遅れて入ってきた。
「遅れてすいません。」
「よし、集まったな。これからブリーフィングを始める。現在、ラティオ軍は国道211号線を中心に順調に敵を撃破している。だが味方が前進する先に敵軍は海岸線付近に臨時補給基地を構えている。これがネックとなり、味方の進撃は衰え始めている。そこでだ、君たちアクウィラ、アーネス、そして海軍航空隊のメラ隊にこの臨時補給基地の破壊を命ずる。まずは敵のレーダーに引っかからないよう海面を低空飛行。その後陸地に近づいたら破壊を開始せよ。なお、敵航空部隊が警戒に当たっているため、遅かれ早かれ空中戦になると思う。対地、対空両方に対応できるように兵装を選べ。以上だ。」
そして俺達はハンガーへ向かう。途中セレナが話しかけてきた。
「イズミ教官がいないだけに緊張するね。」
そう、イズミ教官はアクウィラ隊を離れた直後、異動命令を受けてほかの基地に行ってしまった。
「確かに。その分俺達がしっかりやらないとな。」
「ええ。」
「お二人さん、なんの話だ?」
その時、セファーが割り込んできた。そしてセレナが言う。
「セファーが海面にキスするかしないかの議論をしてたの。ねえ?」
「ああ。で俺はすると予想した。」
「俺はそこまで操縦下手じゃない!ひどいぞ相棒!」
ハンガーにたどり付くと俺はおやじさんに兵装をなににするかと聞かれとりあえずRb74二発とSOD系のAGM-154Aを二発つけてもらった。
タロンタ湾上空
八機の戦闘機が1200フィートで飛んでいる。俺達とアーネス隊だ。
<こちらオーチボ・ウッティ。全機、そろそろ作戦空域に到達します。>
<アーネス5、了解した。そこのアクウィラ隊、一人前になったそうだな。おめでと。>
「あっ、ありがとうございます。」
そう、俺達の前には教官はいない。俺達の力でなんとかしなくてはならない。
<こちらAJ。これより空軍と合流。>
懐かしい声と共に海軍航空隊のホーネットが近づいてきた。
「AJ、久しぶりだな。」
<あっ、シエロですね。・・・・・そういえば教官、いないんですね。>
〔ええ。教官指導の必要がなくなったから。〕
さっきからこの話題ばっかりだ。まあ仕方ないけど。
アクウィラ隊
<そういえばその隊の隊長って誰なんですか?やっぱり・・>
〔その通り、シエロよ。・・・2から1へ。改めてよろしくお願いします、新隊長。〕
「ああ、こちらこそ。ところで今日は静かだな、ビバッケ。」
〔入る隙がないだけだよぉ、隊長。〕
<アクウィラ隊、私語は慎んでください。>
〔おいおい、俺の出番は<アクウィラ3、もう一度言います。私語を慎んでください。>
無線からなにげに殺気を感じる。
〔お、おう。〕びびるビバッケ。
ここの空中管制官、つええなぁと思いつつ順調に飛行する。
<全機へ。高度600フィート以下に下げてください。>
〔またまたこれはハードなじょうk・・・・・・・ごめんなさい。〕
「・・・・・・」
もう、音声抜きで怖い。俺は高度600フィート以下に機体を下げる。もう海面すれすれだ。
<まもなく無線封止に入ります。なお、独り言は無線を切ってやってください。それでは・・・開始。>
・・・・開始という前にビバッケから「ちっ」と聞こえたのは気のせいか。いや、気のせいにしておこう。速度340ノット。無線は使えないので耳には機体のエンジン音ぐらいしか聞こえない。寂しいものだ。まあ前にアーネス隊のSu-27が見えるので多少は不安は和らぐ。レーダーを見る。あと少しで海岸だ。カウント・・・・5・・・・・4・・・・・3・・・・・2・・・・1
<全機、無線封止解除。作戦を開始してください。>
<アーネス5、エンゲージ!>
<メラ3、エンゲージ!>
「アクウィラ1からアクウィラ全機へ。全兵装使用許可。全力で挑め。ただし敵機に注意。」
四日前、訓練が終わった後イズミ教官から三時間もこってり教わった事が役に立つ。
〔アクウィラ2、ウィルコ。〕
〔アクウィラ3、ラジャー。相棒に付いていくぜ。〕
<<ん?なんだあの戦闘機は?・・・IFF反応なし。まさか敵襲!?>>
そして敵の補給基地にたどり着く。俺は特殊兵装に切り替え、SODを発射した。
<<奇襲だ!!補給物資は急いでトンネル内につっこめ!!おい、そこ早くしろ!!>>
そしてSODが目標物とその前にあった物体を破壊した。そして指揮所と思われる場所はアーネス隊のフランカーに搭載されているMk82で破壊された。本来ユークトバニアで製造されている爆弾の搭載を推奨されるのだがフランカーはオーシア製の爆弾でも使えるよう設定されている。理由はもしオーシアと戦争になった場合、占領した基地にある爆弾をそのまま使うというらしい。なんという節約法だろうか。
そうしてだいたい破壊されてが一部トンネル内に逃げられてしまった。
<敵戦闘機接近を確認。迎撃してください。アーネス隊は北を、アクウィラ隊は南、メラ隊は山側を。>
<アーネス5、了解。>
<メラ3、山は苦手だがやるしかないな。AJ、行くぞ!>
「アクウィラ1、ラジャー。」
そして南側へ向かう。レーダーで確認すると高速でこっちにくる三機のすがたを確認できた。これは・・・・・MiG-31!
「アクウィラ全機へ。相手はフォックスハウンドだ。警戒しろ。すぐくるぞ。」
〔〔ラジャー。〕〕
刹那、ミサイルアラートが鳴り響く。回避行動を取るもミサイルがしつこく追ってくる。SAAMであろうか。そこで俺は急旋回してフォックスハウンド近くに寄る。フォックスハウンドは速度性能は良いが機動性があまりよくない。それを利用して相手の懐に入った。
<<畜生、避けられた。逆にやられる!!なんでこんな時にフレアがないんだよ!!>>
「シエロ、Fox2!!」
ミサイルは見事敵の機体に当たり爆破した。久しぶりにTACを呼んだような・・・まあいいとして俺は周囲の状況を確認。ビバッケが追われている。俺は上昇し敵機の真上につく。そして急降下。もしミスったら地面にキスだ。機銃の射程内に入ったところで機銃を放つ。機銃は敵エンジンに貫通。エンジンが爆破した。
〔相棒、サンキュー。〕
そう言い、親指を立てる。南に居たのはこの三機だけらしくテポラルも俺の横に付いた。
<オーチボ・ウッティからアクウィラ隊へ。山側のメラ隊が少々手間取っているようです。援護に回ってください。>
「了解。メラ隊を援護する。」
そして方角を北西にあわせる。レーダー確認。敵機は・・・・F-16タイプが五機とMiG21
が三機だ。
「こちらアクウィラ1。メラ隊、援護に入る。」
<すまない。少々囲まれて困っていたんだ。・・・まったく、囲むなら美女だけにしてくれ。>
〔はははは・・・・確かに。〕
・・・ビバッケがそう言うと俺はメラ隊の援護に入る。メラ6の後ろをつけ回しているF-16を機銃で撃墜した。
<AJからシエロ。支援に感謝。助かった。>
「ああ。」
そして二機目に入る。何とか後と追いかけるがなかなか機銃の照射範囲内に入らない。そうこうしているうちに突然ミサイルアラートが鳴り響く。
「うぉぉぉぉぁぁぁぁ!!!」
<<ギラメス7、Fox2。>>
何とかチャフを使って回避。
<<ちっ、かわしやがった。もういっ・・・なっ、ミサイル!?>>
<メラ6、Fox2。>>
そして後方で爆発音。そうやらAJがやってくれたようだ。
「恩返しか。」
<これで貸し借りゼロですよ。>
その後も敵機を追っかけたが一機も当たらなかった。(結果的には勝ったのだが)安堵の息をついたその直後だった。
<オーチボ・ウッティから全機へ!『コイム』の接近を確認!弾着まで後・・・・15秒!高度1000フィート以下に下げてくだい。!・・・・!?さらに敵戦闘機の接近を確認。!>
<馬鹿な!?そんな敵機がいるのか。>
その時、無線で敵の声が入る。なんとも隊長らしい声だ。
<<フォーカス1か・・・・カス全機へ。コイ・・・・で低空で接近、炸裂・・・自散開・・よ。>>
なんだって!?下手したら自分も散弾ミサイルに当たって死ぬだろうに。というより高度を下げなきゃ危ない。俺は高度を1000フィート以下に下げた。
<炸裂まで後、5・・・・4・・・・3・・・・2・・・・1・・・・インパクト!!>
同時に頭上で炸裂音と衝撃が走る。とその直後ミサイルアラートが鳴る。どうやらさっきの敵機のようだ。旋回して回避。だがその敵機はしつこく追ってくる。
<なんなんだ?この敵機は。>
<メラ4、くそっ!脱出できない!!>
<隊長!!!>
<<残りは数機だ。かたづけるぞ。>>
敵機目視。機体は・・・・MiG29?いや一瞬推力変向ノズルが見えたから・・・・・MiG35だ!しかも機体に赤と黒と白のカラーリングで部隊名は『フォーカス』と言うらしい。だがノルトランドにそんな奴らがいるなんて聞いたことない。
<<逃がすものか。>>
「くっ!・・・うぁぁぁぁ!!!」
かろうじてチャフを放ち、ミサイルを回避する。MiG35はダブルクルビットまでやることのできるすごい機体だ。回避できても機銃が自機の真横をすり抜ける。
<全機へ!早期に東へ離脱してください!第二波接近!後・・・・15秒!!>
俺はもう無我夢中だった。1000フィート以下にしながら全速力で沖に逃げる。だが敵もしつこく狙ってくる。『コイム』が炸裂する前の数秒を使って回避する。そして・・・
<<フォーカス1から全機。帰ろう、深追いしても意味がない。それに我々のルールに反する。>>
<<ああ。>>
なんとか作戦空域を離脱。だが戦闘機数機がやられてしまった。そのすべてがあのフォーカス隊とか言った奴のせいだ。
<こちらアーネス5。アーネス6。くたばってないか?>
<なんとか生きてるぜ。>
「・・・・テポラル、ビバッケ。居るか?」
〔ええ、一応。〕
〔俺は生きてる、相棒。〕
<こちらオーチボ・ウッティ。作戦終了。RTB。>
俺達はほぼ無言のまま退却した。
Posted on 00:20:37 «Edit»
2008
08/07
Thu
08/07
Thu
Category:日記
日記です。今日(昨日ですが)黙祷。
どうも〜毎回ネタ無し(というか日記なんてつけないのでどうやっていいかわからない)アルバトラーです。
ん〜・・・・・・あっ、そうだ今日(昨日)ですが広島に原子爆弾が投下された日なんですね。皆さん
黙祷(おそい・・・・)
60数年前に投下された広島型原子爆弾(リトルボーイ)。四日後、長崎にまた原子爆弾が投下され、ようやく日本軍(政府とも言う)はポツダム宣言を受諾し戦争は終わったと歴史では書かれています。もちろん事実です。被爆者も大勢居ます。
でも知っている人も大勢居ると思うかもしれませんがポツダム宣言は実は7月26日に発表していました。
想像してください。7月26日に受諾していたら原爆投下はどうなっていたでしょうか?もうすこしだけ原子爆弾の開発が遅れていたらどうなって(ry
アルバトラーが考える答えは「今の世界は恐らく無いでしょう。」
原子爆弾はどちらにせよ作られ、どこかに投下されたでしょう。冷戦はもっと過激でもしかしたら核戦争で核の冬があったかもしれません。
広島・長崎の原爆があったからこそ今がある。それを語りつがなくてはならない。そう私は思います。
(これに関しての議論はほかのサイトでやってください。なお、私の考えはあくまで想像ですのでご理解をお願いします。)
さて、実はアルバトラーは風景を撮るのにはまっております(笑
とりあえずいいのはありますが偶然にもとれた一枚がこれ!

そう、夕日に鳥が写る場面です。正直何も考えずに撮った一枚で見た時は驚きました。
先頭の鳥に付いていく多数の鳥。先頭の鳥がメビウス1に見えてきます。(自己的に。
(なお、これの無断転載は上記どおり禁止ですよ。私のサイトで使いたいという人はコメントまたわリンクにある『ハンガーエリア』にて書き込みをください。)
ん〜・・・・・・あっ、そうだ今日(昨日)ですが広島に原子爆弾が投下された日なんですね。皆さん
黙祷(おそい・・・・)
60数年前に投下された広島型原子爆弾(リトルボーイ)。四日後、長崎にまた原子爆弾が投下され、ようやく日本軍(政府とも言う)はポツダム宣言を受諾し戦争は終わったと歴史では書かれています。もちろん事実です。被爆者も大勢居ます。
でも知っている人も大勢居ると思うかもしれませんがポツダム宣言は実は7月26日に発表していました。
想像してください。7月26日に受諾していたら原爆投下はどうなっていたでしょうか?もうすこしだけ原子爆弾の開発が遅れていたらどうなって(ry
アルバトラーが考える答えは「今の世界は恐らく無いでしょう。」
原子爆弾はどちらにせよ作られ、どこかに投下されたでしょう。冷戦はもっと過激でもしかしたら核戦争で核の冬があったかもしれません。
広島・長崎の原爆があったからこそ今がある。それを語りつがなくてはならない。そう私は思います。
(これに関しての議論はほかのサイトでやってください。なお、私の考えはあくまで想像ですのでご理解をお願いします。)
さて、実はアルバトラーは風景を撮るのにはまっております(笑
とりあえずいいのはありますが偶然にもとれた一枚がこれ!

そう、夕日に鳥が写る場面です。正直何も考えずに撮った一枚で見た時は驚きました。
先頭の鳥に付いていく多数の鳥。先頭の鳥がメビウス1に見えてきます。(自己的に。
(なお、これの無断転載は上記どおり禁止ですよ。私のサイトで使いたいという人はコメントまたわリンクにある『ハンガーエリア』にて書き込みをください。)

