これはエースコンバットシリーズの二次創作です。ほかにもいろんな小説を書こうと思います。 ちなみに掲載内容の無断転載、転用禁止です。(現在、執筆休止中)
Flee Ski
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2008
05/06
Tue
05/06
Tue
Category:AC 亡霊と鷲たち。
ACE COMBAT 亡霊と鷲たち。
Mission−00 首都防衛戦
ラティオ共和国 首都コロセウム。ここに多数の戦闘機、そして兵士、戦車が配備されていた。目的はもちろん首都を守るために。コロセウムは首都であると共に港町、そして新都でもある。高層ビルが建ち並び、飛びにくい場所である。
<ローサ1からローサ5へ。おまえの飛び方は危ないから後ろに居ろ。>
<・・・・ローサ5、了解。>
ローサ5・・・・この人こそラティオを変える重要な一人だった。だがこの時にはまだただのヒヨッコでしかなかった。
<こちら空中管制機ツオン・アイ。各機、ノルトランド軍のお出ましだ。迎えて。>
<ヴェラデン1、了解!今日こそ勝たせてもらう!>
<ローサ1からヴェラデン1、調子に乗るなよ!>
<わかってるよ。>
首都コロセウムは首都であると共に港町、そして新都でもある。高層ビルが建ち並び、破壊するにはもったいない都市である。
ローサ1は四機の新兵を引き連れていた。つまりローサ1は教官である。だがローサ1は不安で仕方がなかった。
(まだ実践もろくにしていない奴ばかりだ。はっきり言って戦力になるとは思えない。)
またあるところローサ1の友人であり同じ教官であるヴェラデン1も同じ事を考えていた。
(新兵ばかりだが仕方ない。ほかの奴らは数日前に黒い固まりから出る鉄の雨ってのにやられたらしくてもう新人しか残っていないらしいからなぁ。頼れるのは俺とローサ1ぐらいか。)
そして彼は厳令を出した。
<ヴェラデン1からヴェラデン各機へ。絶対無理はするな。それと調子に乗るな。すぐやられるぞ。>
<ヴェラデン2、了解>
<ヴェラデン3、ラジャー!>
<ヴェラデン4、了解しました。>
ヴェラデン1はある事を思い出した。それは昨日行われた飛行訓練だ。
<ヴェラデン3、昨日の飛行訓練よかったぞ。これが終わったら女性トイレの改修を依頼してやる。>
<ありがとうございます。>
ヴェラデン3・・・・彼女もまたラティオの英雄の一人だ。だが今はローサ5と同じくただの新人だった。
防衛戦は途中までうまくいった。ラティオ軍はこのまま首都から前進できるまでとなった。だが・・・・
<ヴェラデン1からローサ1へ。うまくいきそうだな。ヒヨッコは生きてるか?>
<ああ、全員生きてる。>
<こっちも全員無事なんだ。このままラティオから・・・・・・・>
突然、空中管制機から無線が入る。
<WARNING!WARNING!長距離ミサイル接近を確認!ブレ・・・>
その時、黒い固まり・・・XB−13『ディアボーン』から発射されたSLBMが炸裂。敵味方問わず戦闘機を飲み込んだ。
<うぁぁぁぁぁぁぁ!!!!>
<助けてくれっっっっっっ!!>
<かあさんんんっっっっっっ!>
<左翼がぁぁぁぁぁぁぁ!!>
無線で断末魔の叫びが無数に聞こえる。
<ローサ1から全機!応答しろ!>
応答する者は少なかった。
ローサ5
俺は最後方だったため何とかミサイルを避けられたがほかの奴は皆落ちていった。
<ローサ1から全機!応答しろ!>
<こちらローサ5、なにが?!>
<ローサ5!生きていたか!たぶん・・・>
無線が混戦する。その時、また空中管制機から無線が入る。
<敵ミサイル第二波接近!!3・・・>
<くそっ!早すぎる!>
<・・・・2・・・1・・・・インパクト!!>
とまた空中でミサイルが炸裂。だが炸裂した場所が隊長・・ローサ1の上だった
隊長の機体はエンジン付近から炎上し、ゆっくり降下していく。
<ローサ5・・・・おまえは・・・生き残れ俺は・・・もう・・・>
<バカな事言わないでください!早く脱出を!>
<悪いな。・・・電子系統をやられた。なにも動かん。>
<隊長ォォォッッッッッ!!!!>
隊長の機体はビルに激突した。
ヴェラデン3
私達はミサイルから離れた場所にいた為、無事だったが・・・
<敵ミサイル第二波接近!3・・・・・>
<くそっ!早すぎる!>
隊長・・・・ヴェラデン1がそう言うと私の前に行く。そして前方からはミサイルが・・・・
<隊長!なにをする気で!>
<黙ってろ!この国にも・・・・>
<1・・・・インパクト!!>
そして炸裂。隊長の前でミサイルは炸裂し、皆が次々に落ちていく。私の機体は結構なダメージを受けたがなんとかベイルアウトに成功。だけど前に居て私をかばった隊長の機体は今にも爆発しそうだった。隊長は冷徹な口調で、
<・・・英雄が必要だ。おまえが・・・(ザーー プツっ。)>
そう言うと隊長の機体は爆発し、粉々になった。
<隊長!返事を!返事を!!!!!>
返信は・・・・無かった。
その後、さらなるの攻撃で新兵、教官が多数死亡。さらにディアボーンから発進した戦闘機部隊により、地上軍がやられた。
<こちらツオン・アイ!司令本部から入電!!全機、南へ避難しろ!繰り返す・・・>
<首都はどうするんです!>
<部隊再編成後、再びここに戻る!>
<くそっ!また戻ってくるから。まっててくれよ。>
こうして彼らの物語が始まる。
ACE COMBAT 亡霊と鷲たち。〜The TRUTH AND FIDELITY
ラティオ共和国 首都コロセウム。ここに多数の戦闘機、そして兵士、戦車が配備されていた。目的はもちろん首都を守るために。コロセウムは首都であると共に港町、そして新都でもある。高層ビルが建ち並び、飛びにくい場所である。
<ローサ1からローサ5へ。おまえの飛び方は危ないから後ろに居ろ。>
<・・・・ローサ5、了解。>
ローサ5・・・・この人こそラティオを変える重要な一人だった。だがこの時にはまだただのヒヨッコでしかなかった。
<こちら空中管制機ツオン・アイ。各機、ノルトランド軍のお出ましだ。迎えて。>
<ヴェラデン1、了解!今日こそ勝たせてもらう!>
<ローサ1からヴェラデン1、調子に乗るなよ!>
<わかってるよ。>
首都コロセウムは首都であると共に港町、そして新都でもある。高層ビルが建ち並び、破壊するにはもったいない都市である。
ローサ1は四機の新兵を引き連れていた。つまりローサ1は教官である。だがローサ1は不安で仕方がなかった。
(まだ実践もろくにしていない奴ばかりだ。はっきり言って戦力になるとは思えない。)
またあるところローサ1の友人であり同じ教官であるヴェラデン1も同じ事を考えていた。
(新兵ばかりだが仕方ない。ほかの奴らは数日前に黒い固まりから出る鉄の雨ってのにやられたらしくてもう新人しか残っていないらしいからなぁ。頼れるのは俺とローサ1ぐらいか。)
そして彼は厳令を出した。
<ヴェラデン1からヴェラデン各機へ。絶対無理はするな。それと調子に乗るな。すぐやられるぞ。>
<ヴェラデン2、了解>
<ヴェラデン3、ラジャー!>
<ヴェラデン4、了解しました。>
ヴェラデン1はある事を思い出した。それは昨日行われた飛行訓練だ。
<ヴェラデン3、昨日の飛行訓練よかったぞ。これが終わったら女性トイレの改修を依頼してやる。>
<ありがとうございます。>
ヴェラデン3・・・・彼女もまたラティオの英雄の一人だ。だが今はローサ5と同じくただの新人だった。
防衛戦は途中までうまくいった。ラティオ軍はこのまま首都から前進できるまでとなった。だが・・・・
<ヴェラデン1からローサ1へ。うまくいきそうだな。ヒヨッコは生きてるか?>
<ああ、全員生きてる。>
<こっちも全員無事なんだ。このままラティオから・・・・・・・>
突然、空中管制機から無線が入る。
<WARNING!WARNING!長距離ミサイル接近を確認!ブレ・・・>
その時、黒い固まり・・・XB−13『ディアボーン』から発射されたSLBMが炸裂。敵味方問わず戦闘機を飲み込んだ。
<うぁぁぁぁぁぁぁ!!!!>
<助けてくれっっっっっっ!!>
<かあさんんんっっっっっっ!>
<左翼がぁぁぁぁぁぁぁ!!>
無線で断末魔の叫びが無数に聞こえる。
<ローサ1から全機!応答しろ!>
応答する者は少なかった。
ローサ5
俺は最後方だったため何とかミサイルを避けられたがほかの奴は皆落ちていった。
<ローサ1から全機!応答しろ!>
<こちらローサ5、なにが?!>
<ローサ5!生きていたか!たぶん・・・>
無線が混戦する。その時、また空中管制機から無線が入る。
<敵ミサイル第二波接近!!3・・・>
<くそっ!早すぎる!>
<・・・・2・・・1・・・・インパクト!!>
とまた空中でミサイルが炸裂。だが炸裂した場所が隊長・・ローサ1の上だった
隊長の機体はエンジン付近から炎上し、ゆっくり降下していく。
<ローサ5・・・・おまえは・・・生き残れ俺は・・・もう・・・>
<バカな事言わないでください!早く脱出を!>
<悪いな。・・・電子系統をやられた。なにも動かん。>
<隊長ォォォッッッッッ!!!!>
隊長の機体はビルに激突した。
ヴェラデン3
私達はミサイルから離れた場所にいた為、無事だったが・・・
<敵ミサイル第二波接近!3・・・・・>
<くそっ!早すぎる!>
隊長・・・・ヴェラデン1がそう言うと私の前に行く。そして前方からはミサイルが・・・・
<隊長!なにをする気で!>
<黙ってろ!この国にも・・・・>
<1・・・・インパクト!!>
そして炸裂。隊長の前でミサイルは炸裂し、皆が次々に落ちていく。私の機体は結構なダメージを受けたがなんとかベイルアウトに成功。だけど前に居て私をかばった隊長の機体は今にも爆発しそうだった。隊長は冷徹な口調で、
<・・・英雄が必要だ。おまえが・・・(ザーー プツっ。)>
そう言うと隊長の機体は爆発し、粉々になった。
<隊長!返事を!返事を!!!!!>
返信は・・・・無かった。
その後、さらなるの攻撃で新兵、教官が多数死亡。さらにディアボーンから発進した戦闘機部隊により、地上軍がやられた。
<こちらツオン・アイ!司令本部から入電!!全機、南へ避難しろ!繰り返す・・・>
<首都はどうするんです!>
<部隊再編成後、再びここに戻る!>
<くそっ!また戻ってくるから。まっててくれよ。>
こうして彼らの物語が始まる。
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